中川そらまめ

 

  大島地域の活性化を考える時、昨年川の駅が出来、都内23区でも初の水陸両用バスが運転されるようになりました。観光としては大きな存在です。地域の活性化にはたくさんの人がこの地域を訪れてくれ、何らかの経済的な利益を与えてくれることが必要です。来訪者が楽しい所だ、面白いものがある、美味しいものがある。

こうしたコトやモノが多くの人を呼びリピーターを増やします。

 

 その為のしかけつくりとして、江戸時代この界隈は、田畑であったということから、この地から市中に広がって行った「中川そらまめ」を再現します。

江戸っ子の夏の風物詩ともいえたのが夏場所の相撲観戦に味わった“そらまめの塩茹で”という話もあります。

 そこで「中川そらまめ」の再現を実施することで地域の名産品として、町なかの商店等で販売したり、季節限定でそらまめの出回る時期に、地域の食を扱うお店で提供するなどで地域産業の促進を図ることを目指します。